本文へスキップ

特許、実用新案、意匠、商標専門の特許事務所。知的財産に関する発掘、取得、運用等、弁理士が責任を持って対応します。無料相談受付中





   TEL.045-319-4466

中小企業・個人・ベンチャー企業の皆さまへ

おかげさまで多くの中小企業、個人様のご相談を受け付けることができております

当特許事務所は中小企業・個人・ベンチャー企業の知的財産活動を応援しています。
特許ってなに?商標登録ってなに?のご質問からお答えします。
特許では、機械構造に関する全ての物品、日用品、ビジネスモデル、材料系、食品等あらゆる技術分野に精通した弁理士が対応します。
同じような発明やデザイン、マークが他人から出願されているのか等、知財について気になることがありましたら遠慮なくご連絡ください。
全国出張します。また、ご相談は無料です。まずはご連絡下さい。

また、当特許事務所弁理士は横浜商工会議所にて中小企業アジア展開支援アドバイザーとしても活動しています。
海外への特許出願をお考えの際は是非とも当事務所にご相談ください。
弊所弁理士は、他の中小企業支援機関でも多数相談員として登録され、特許や商標についての問題を解決に導くアドバイスを日々行っております。


当特許事務所での中小企業・個人様へのアドバイス例
タイプ別

タイプ1:発明先行(特許)

特許では、最も多いのがこのタイプだと思われます。

「こういうのを考えたのだが特許としてどうだろう?」
「世の中で見たことないから自分が第一発明者だ。誰にも真似されたくない。」
「いちユーザーとして単に使い勝手向上を考えていたけどなんか思いついちゃった。」

本当に、純粋にご自分の趣味で使いやすい構造を考えた方もいらっしゃいます。趣味だからこそ、同じ趣味の人の悩みも分かるのでしょう。その業界に取ってみては画期的な発明ができあがりました。
世の中の全ての人にとって画期的な発明というのはなかなか浮かばないものです。ある一つの分野だからこその強みを持っているのが中小企業・個人だと思います。

このようなタイプのご相談には、とにかく特許出願をお勧めしております。ここで皆さん迷われるのが実用新案にするかどうかです。この辺は早期に権利が欲しいのか、権利内容を早期に確定させることがお客様のケースにとっていいのか悪いのか、これはケースバイケースとなりますので適宜のアドバイスとなります。

タイプ2:ロゴマーク・ネーミングを作った(商標)

商標ではこのタイプのご相談が最も多いです。

「なんかいいロゴができたんだけど、これを全国に広げて事業をしたいな。」
「起業するに当たり会社名は重要なので、ユニークなのを作った。これでいきたい!」
「こういうロゴを付けてこの商品を売りたいな。」
「かっこいい名前を作ったから、自分のものだけにしたいな。」

当事務所も無料相談を行っておりますので、様々な方の相談に多数お答えして参りました。やはりその中で商標では「真似されたくない!」が最も多いように思われます。
次に「他人が商標取ったらこの考えたネーミングは使えなくなっちゃうの?」も多いです。

このようなタイプのご相談には、まずその商標を使用してよいものかどうかの調査をお勧めしております。せっかく考えた商標が実は使えなかった。。。使っちゃうと後々損害賠償の対象に。。。なんてしゃれになりません。
このようなタイプの場合、権利取得よりも使うことを前提に考えていますので、商標登録出願ではなくまずは使えるかどうかについて考慮し、必要であれば商標登録出願をお勧めすることにしています。

タイプ3:時間がない(遠方)

法域(特許や商標、意匠や実用新案)を問わず、このタイプのご相談も上記に匹敵するほど多いです。

「日々の事業が忙しいので特許や商標にかける時間はないが、権利関係なので抑えるべきところは抑えておきたい。」
「遠方で面談による打ち合わせができないが、近場にも頼れるような特許事務所がない。」
「色々説明を受けて理解するのが理想かもしれないが、結局弁理士さんに任せるのだから、それならばちゃちゃっと済ませたい。」

これも無料相談を随時行っている弊所ならではのよく寄せられるご相談です。
やはりご自分の業務が一番ですので、特許や商標制度なんてものを一から理解するなんて時間の無駄と考える方も多いです。ここまでですと我々弁理士に全てお任せ下さい!という単なる都合のよい営業文句に落ち着いてしまいます。
このタイプの本質は、弁理士にお任せではないのです。やはり中小企業・個人の方はご自分で事業をやってたり、それに近い感覚をお持ちの方が多いので、知財という未知の世界をご自分でも理解したい方が多いように思えます。
それを「知る」ための時間が惜しいのであって、決して弁理士に丸投げをしたいわけではないのです。

このようなタイプのご相談には、メールや電話相談のみで解決するまで何十回もやりとりをしたり、夜間の空いている時間に打ち合わせを設定したりすることをご提案しています。このご提案は中小企業や個人の皆様に大変喜ばれております。

顔を見ないと安心しない方もいられますので、そういう場合にはもちろん対面による打ち合わせを行っております。全て無料相談にて体験可能です。

タイプ4:なんか難しい手紙が来た(警告)

まれにこのようなご相談も飛び込んできます。

「なんか難しいことが書いてある手紙がきて、よく分からないのだが。」
「1ヶ月以内に返事をよこせとか書いてあるから新手の詐欺かなんかですか?」
「何年も使っている商標を突然使うなという手紙がきたのだが。」

このタイプの場合、危機感が違います。手紙に相手の法律事務所名や特許事務所名があり、弁護士又は弁理士名がきちんと書いてある場合には、新手の詐欺ではない可能性が高いので、まずはご相談下さい。

このタイプのご相談の場合には、手紙の内容の真偽について調査することをお勧めしております。すぐに相手の土俵に乗らないことです。いわゆる権利に基づく「警告状」というものですので、返答次第では訴訟に発展してしまいます。慎重な行動が鍵となります。

中小企業・個人の皆様へ

この度は当事務所のHPへお越しいただきありがとうございます。
弊所弁理士は様々な中小企業支援機関のアドバイザーとして登録されています。中小企業・個人ならではのお悩みをたくさん聞いてきました。その都度適切なアドバイスをケースに応じて提供させていただいております。決して杓子定規なアドバイスはいたしておりません。
おかげさまで中小企業や個人様からのリピート依頼や、支援機関での無料相談からの正式依頼等、徐々にお仕事をいただけるようになってきました。
この経験を是非ともまだ接点のない方々に提供していきたいと思っています。
是非当事務所の無料相談をご利用下さい。
よろしくお願いします。

所長弁理士 荒井滋人

バナースペース

荒井特許事務所

〒231-0005
神奈川県横浜市中区本町1-7
東ビル4階
TEL 045-319-4466
FAX 045-319-4460








弁理士荒井滋人のブログ