それはあれか、君の腕か

できごと

商標の登録査定を受けました。一度だめだって特許庁から言われ、いやいや、そんなことないんじゃない?って反論した案件です。

やっぱり一度出た結果が覆ると嬉しいものですね。今回は似てる似てないの話でしたので、似てないでしょーって持っていったのですが、いろいろ受験時代や弁理士登録後のセミナーで得たことをフルに生かして獲れましたので嬉しかったですね~。

まあ、覆らないこともあるんですけどね。こればっかりは経験値を積まないといけませんね。

クライアント様に電話で結果を告げると、「ああ、一度ダメだったやつでしょ。え!通ったの?ははは」と大笑いでした。

そして、「それはあれか、君の腕か」と言われたので、謙遜しつつ「え、ええ、まぁ」と返してしまいました(笑)。

その後は何故か関内にあるおいしい中華料理屋の話になり、その担当者の海外営業の話や、学生時代の話など、審査結果を告げる電話のはずが完全に世間話の電話になっていました。

そして最後は「それじゃああれだ。一度飲みに行こう。」と気をよくされて電話を切りました。

こういう能力はあるんですよね(笑)何かに生かせないでしょうか。


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